中国輸入 商品の不良品を減らそう

 

こんにちはNAMISATOです。

今回は中国輸入の不良品について説明していきたいと思います。

 

中国輸入で商品を実際に仕入れるときに

商品の中には不良品も混じっていることがあります。

 

不良品だと商品を販売することが出来ないので

利益になりません。

 

また不良品を販売したりすると

お客様とのトラブルにもなりかねますので

気を付けなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検品の必要性

中国から商品を仕入れるときに基本的に

代行会社は検品をしておりません。

 

簡易検品はしておりますが

簡易検品とはサイズやカラー数量が当たっているのか確認して

目視レベルで不良品をじゃないかを判断するだけなので

詳しく商品の状態を確認することはありません。

 

詳しく検品をさせたい場合は

オプションを利用することで検品させることが出来ます!

 

代行会社によって検品の料金は変わってきます。

 

特にアパレル系の商品はきちんと

検品した方がいいです。

 

一番不良品が多いのがアパレルの商品になります。

 

ボタンがなかったり縫製が甘かったり

品質が悪かったりなどが挙げられます。

 

それなのできちんと検品させた方がいいです!

 

気を付けるべき点

仕入れる商品によって気を付けるべきポイントがありますので

そちらの方を説明していきたいと思います。

 

アパレル品

アパレル品の場合だと先ほども説明したように

縫製が甘かったりボタンが無い場合もあります。

 

縫製が甘いとは縫い目が雑になっていたりほつれがある状態です。

 

後はアパレルの商品は匂いもひどい場合があります。

 

 

石油系のにおいがして正直きついです!

 

こちらに関しては脱臭スプレーをかけて

天日干しすれば、ある程度匂いを取ることはできます!

 

 

家電商品

中国の家電商品は雑な商品が多いです。

 

発火したり爆発する恐れのある商品もありますので

そうなった場合あなたが責任を取らなくてはいけなくなります。

 

代行会社はあくまでもあなたの代わりに商品を

仕入れることが仕事ですので

 

そこまで面倒を見ることが出来ません。

 

それなのでどうしても家電を扱いたい場合は

気を付けながら仕入れる必要があります!

 

 

ライト系商品

発光系やライト、電気の商品も不良品が多いです。

 

初日は使えたりしますが

2日目には電池切れになったり光らなくなったりする

こともよくありますので気を付ける必要があります。

 

プラスチック用品

プラスチック製の商品は仕入れてみると

壊れているといことがよくあります。

 

中国では梱包が雑なとこがありますので

発送途中とかで商品が壊れている可能性があります。

 

壊れていると販売することすらできませんので

気を付けましょう!

 

販売者を参考にする

不良品を少なくするには商品を仕入れる前に

販売者の評価を参考にします!

 

販売者の評価が高いお店を選びます!

 

後はリピート率も参考にします!

 

商品を購入した人が次も同じお店で商品を

購入していたらそのお店の商品が良かったということですので

こちらの方も参考にしてください!

 

返品をさせる

商品に不良品がある場合

商品を返品することはできないかを

代行会社や中国人パートナーに問い合わせましょう。

 

中国輸入をやっていく中で

代行会社や中国人パートナーはとても役に立ちます!

 

特に中国人パートナーは日本人が求めているクオリティーの

商品を分かっておりますので

 

その人に頼んでおけば日本に届く前に

確認させることで不良品の対処をしてもらえます。

 

不良品率

商品を仕入れるときは不良品率を予め決めておきます。

 

仕入れる商品の5%に不良品が混じっていると想定しておきます。

 

例えば商品を100個仕入れるときに5%は不良品だと想定しておくと

100個のうち5個は不良品になります!

 

そういう風に予め不良品を想定して仕入れることで

どのくらい仕入れておけば大丈夫なのかを推測することも出来ますので

ぜひやってみてください。

 

最後に

中国輸入では切っても切れないほど

不良品はあるかと思いますが

重く考える必要もありません。

 

いくらでも対処する方法はあります!

 

それに最近では中国商品の質も向上しておりますので

昔に比べると大分、不良品率も低くなっております。

 

中国輸入で商品を仕入れるときはレビューや評価を

見ながら仕入れていきましょう!

 

 

ありがとうございます。