OATHの法則で相手の属性を知ろう

 

こんにちはNAMISATOです。

今回はOATHの法則について説明していこうと思います。

 

この法則で顧客の特徴を知ることが出来ます。

 

それなのでこの法則を理解することで

自分に合った顧客を絞っていくことが出来ます。

 

 

OATHの法則

OATHの法則とは顧客の問題意識レベルを

4段階に分けたものです。

 

O(Oblivious):無知、問題を認識していない状態

A(Apathetic):無関心、気が付いているけど興味がない

T(Thinking):気が付いていて考えている

H(Hurting):今すぐ解決したい

 

この4つの頭文字からOATHの法則となっております。

 

この中でOの無知の状態の人ほど

教育をしていく必要があります!

 

そしてHの今すぐ解決したいという属性に近づくほど

売れやすくなってきます。

 

それなのでOの属性の人をいかにHの属性にまで

教育していくのかが重要になってきます!

 

Hの場合ですと教育しなくても売れますので

初めからHの属性の人にターゲットを絞って

マーケティングしていくのも1つの手法です!

 

それでは1つ1つ見ていきたいと思います。

 

O(Oblivious):問題を認識していない状態

Oは無知の状態になります。

 

「副業」を例にしてみましょう。

 

Oの属性は副業することの重要性を理解しておりません。

 

それどころか副業という言葉すらわからない人もいます。

 

それなのでこの属性の人に副業を勧めたところで

行動に移す人はいません。

 

この属性の方にはまず副業があるということを教育して認識させていきます!

 

副業ってこういうものなんだよ。

なぜ副業をしていかないといけないのか。

優秀な人ほど実は副業しているよ。

 

など教育していって

副業の重要性を認識させます!

 

A(Apathetic):無関心

Aは無関心の状態になります。

 

副業ということは知っているけど

興味がないからやらないとか

 

面倒くさくてやらないという属性の人です。

 

こういう属性の人には

副業の魅力を伝えたり現状維持の危険性を教育していきます。

 

1年間でどのくらい給料上がりましたか?

コツコツ1時間するだけでも毎月プラスで5万円の

収入になるんですよ。

 

こんな感じでAの属性の人には

副業の魅力を伝えていきます。

 

T(Thinking):考えている

Tは問題を考えている状態です

 

副業の必要性を感じではいるが

何をしたらいいのか分からない層の人たちです。

 

そのような人たちには

具体的に何をしたらいいのかを教えてあげます!

 

H(Hurting):今すぐ解決したい

Hは今すぐ解決したい状態になります。

 

今すぐにでも副業をしてお金を稼ぎたいと

思っている層の人たちです。

 

この場合は問題を解決できる商品を

提供するだけで簡単に販売することが出来ます!

 

最後に

OATHの法則を理解することで

あなたはどちらの層をターゲットにしたいのかを

選択することが出来ます。

 

そうすればあなたはその層に向けて

マーケティングをしていけばいいだけです!

 

セールスレターを使って

全部の層をターゲットにすることも可能になります!

 

あなたも長い文章のセールスレターを

見たことがあるかと思いますが

 

あれはどの層にも当てはまるように

作られております!

 

それなのであなたもセールスレターを作ることで

どの層にも販売することはできますが

 

出来るだけ絞ってやった方がやりやすいかと思います!

 

自分のコンセプトに合う層を見つけてみてください。

 

 

ありがとうございます。